こだわりのライフスタイル

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必要な能力

どんな時代になっても通用する能力について考えてみました。

結局、読み書き計算、情報リテラシー、マネーリテラシー、コミュニケーション能力、素直な良い心、という結論に至りました。これらを磨いていけば、何とかなるのではないかなと。

まずは読み書き計算から。読む能力があれば本や文章から知識を得ることができますし、書く能力があれば相手に伝えることができます。計算能力があれば、どうすれば自分や他人が得する行動をできるかがわかります。

次に情報リテラシー。この能力があれば、わからない事を調べることができ、情報の取捨選択ができるので、正しい判断ができたり、人に騙されないで生きていくことができます。

マネーリテラシーも大事ですね。この能力があれば、無駄に借金をしたり、お金が無くて首が回らないなどの状態にならずに生きることができます。お金が無くなると、精神が不安定になりやすく、正しい判断ができなくなる人がほとんどなので、この能力は大事ですね。

コミュニケーション能力も必要です。リモートワークが主流になったとしても、書くだけでは伝わらないことがやはり出てくるはずなので、あるに越したことはありません。

最後に、素直な良い心について述べます。実はこの性質が最も大事ではないかと感じています。これを能力と言うのかどうかは微妙ですが、他の能力が優れていても、素直でなければ他人から協力を得られませんし、どこかで頭打ちになってしまいます。良い心がなければ能力を悪いことに使うことになり、自分や周りの人を不幸にしてしまいます。

これら一つ一つの能力差が、そのまま収入や幸福度に関係しているように感じました。学校教育は、まだ読み書き計算が主流なので、他の能力は自分で磨かないといけませんが、本を読む能力さえあれば、他の能力を磨けるので、読書家にお金持ちが多いのも納得できました。

福澤諭吉が言っていた「学は光、無学は闇」という言葉はやはり真理を突いていますね。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。