こだわりのライフスタイル

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これからの日本はどうなる?

これから日本は衰退するという意見をよく耳にします。少子高齢化が進み、生産力が減少するからだそうです。確かに生産力が減少すれば国力が弱くなります。ただ、生産力が減少するのは、少子高齢化だけが原因ではなく、もっと大きな問題はIT化が進んでいないことだと言う人がいます。

海外では、GAFAやBATに代表されるネット企業が日本にはなく、そういう企業が育たない日本の土壌に問題があるというわけです。失敗に寛大ではない日本では、なかなか起業家が育ちにくく、将来有望な人の足を引っ張る風土では世界に取り残されてしまうのは明らかですね。すでに取り残されているわけですが、今後AI化する中で日本は、かつてのシンガポールのようにIT立国を目指すべきだと主張する人の意見に私も全く賛成なのですが、どうすればIT立国になるのかは難しい問題ですね。

小学校からプログラミングや英語を学ばせる教育を始めましたが、あまり効果がないように感じます。小学生の頃は、4教科の基礎学力をきっちりつけないと全部中途半端で終わってしまう気がするからです。英語やプログラミングの勉強は中学生からで十分だと考えています。

日本の教育は、単純に学力が低いことも問題ですが、付け加えて言うなら、情報リテラシーやマネーリテラシーの教育が無いために、社会に出てから借金を背負ったり、騙される若者が多いところにも問題があります。これも国力が弱くなる原因だと感じています。

古文や漢文の授業を選択制にして、情報リテラシーやマネーリテラシーの授業を義務化する、中学生になったら1人1台プログラミング用パソコンを配布する、など提案したいですね。

少子高齢化の対策としても、子供手当を充実させて欲しいですね。子供を1人産んだら100万円あげる、くらいからスタートすれば、徐々に結婚する人の数や子供の数が増えていくように感じるのですが・・・

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。