こだわりのライフスタイル

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貯金はいくらあれば十分か

貯金について考えてみました。結果、サラリーマンでも自営業の人でも、年収分くらいの貯金があれば十分ではないかなという結論に至りました。老後2000万円問題が話題になっていましたが、そんなに必要ないのではないかと。それより大事なのは、年金をできるだけ多く払っておくことと、家のローンを返しておくこと、悪習慣を断ち切って健康である事が大事だと感じました。

老後に家のローンがなければ、年金で生活できるはずです。健康なら病院にあまり行かなくてもすみますし、しかも働けます。自営業の人は厚生年金がありませんが、確定拠出年金や小規模共済でサラリーマンほどではないにせよ、年金や退職金を増やす事もできます。

家を持っていない人も、老後は退職金で、田舎の安い中古ワンルームマンションを買えば良い気がしました。田舎でも、イオンなどが近くにあれば生活には困りません。ネットビジネスであれば、どこに住んでいても仕事はできるわけで、わざわざ都会に住む必要はないはずです。

年金は長生きすればするほど得するのですから、健康に気をつければつけるほど、お金をもらえるシステムということになります。年金を払わない若者が少なからずいるようですが、酒やタバコをやめて、その分年金を払った方がよほど得な気がしました。

老後に気をつけなければいけないのは、詐欺ですね。老後は家にいる事が多いでしょうから、詐欺についてのニュースはしっかりと見ておいて、対策を考えることでボケ防止にもつながるはずです。年収分の貯金があれば、心理的に安定するので、怪しい話にも乗らずにすみますし、不測の事態にも対応できるので、それ以上は持たなくて良いという結論に至りました。

亡くなるギリギリまで働いていたいなぁ。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。