こだわりのライフスタイル

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読書について

コロナで自粛生活が始まってから、読書をする人が増えたそうです。スマホが普及してから、世界中の人が下向きになったと言われていますが、電車に乗ると、確かに下を向いてスマホばかり触っている人が多いです。その中で読書をしている人を見ると、オシャレだなと私は思ってしまいます。

読書で自分の世界に没頭している人は魅力的ですね。読書のメリットについて考えてみました。語彙が増える、想像力が豊かになる、賢くなる、文章を書く際に役立つ、会話のキッカケになる、などやはり数え上げるとキリがありませんね。

本というのは編集者との共同作業で、たくさん売ろうとしているわけですから、内容は基本的にポジティブなはずです。ポジティブな言葉をたくさん浴びていれば、人生が良くなる可能性が高くなるのも頷けます。

逆に、スマホでネット情報にばかり触れていても、あまり人生は好転しないかもしれませんね。ネットには、ネガティブな情報が多く、目に入ってくる全てのネガティブ情報を排除することは不可能だからです。ネットから得る情報の中にも有益な情報はありますが、数パーセントであるというのが私の感覚です。それに対して本は、一冊の本から何も得るものが無かったなんて事はほぼ経験した事がありません。お金を払う以上、やはり良い情報が多いですね。

良い情報は、お金を払った方が得やすいのは事実だと思います。こう書くと、詐欺に気をつけないといけませんが、詐欺かどうかを判断するために頭を使う事で賢くなります。有益な情報を得たい時は、無料に飛びつかず、有料のものの中から、怪しいものを排除する訓練をネットですると、これから賢く生きれるのではないでしょうか。

本も全てが良書ではなく、悪書もあります。出版社にも悪どい出版社がいるようなので、気をつけないといけませんが、ただ本は、アマゾンで評価されるので、レビューを読んで買えるという安心感があります。本はローリスク、ハイリターンの投資なのは間違いなさそうです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。