こだわりのライフスタイル

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投資をやってみた

株や仮想通貨に以前から興味があったので、やってみることにしました。2、3冊本を読んでから、株は住信SBIネット証券で、仮想通貨はCoincheckから買ってみました。

株は、投資信託で、ニッセイ外国株式インデックスファンド、S&P500、QQQの3つを合わせて10万円くらい買ってみたのですが、結果、1万円くらい得しました。仮想通貨も、ビットコインイーサリアムなど、Coincheckで販売されている買えるもの全てを買ってみました。3万円くらい投資して、ビットコインイーサリアムを1万円ずつ、残りを千円ずつ買いました。これも結果、5千円くらい得しました。

イーロン・マスクビットコインを売ったことをキッカケに大暴落したので、私も全部売って辞めたのですが、やはり株や仮想通貨はギャンブルに過ぎない事がわかりました。株も毎日気になって数字をチェックしてしまうので、時間が勿体無いなと思うようになって辞めました。

向いている人と向いていない人がいますね。自分は向いていないとわかっただけでも良い勉強になりましたし、売り買いは本当に簡単で、クリック一つでできるので、多くの人がやる理由もわかりました。

今回私は運よくプラスにできましたが、ギャンブルである以上元本割れすることは大いにあります。株や仮想通貨に投資するよりも、自分の頭に投資して、起業家なら新しい事業をしたり、サラリーマンなら副業をした方が利回りが良いでしょうね。起業や副業で成功体験を積んでいけば、再現性もあるので長く稼ぐ事ができます。

自分の結論としては、株や仮想通貨は、社会勉強のためにやったり、娯楽としてするのが賢いやり方ですね。儲けようと考えない人の方が意外と儲かるかもしれません。ただ儲かったとしても、クリック一つで入ったお金はクリック一つで出ていくという言葉を聞いた事があるので、すぐに無くなってしまう場合も多いでしょうね。社会勉強にはなるので、余剰資金でするのはオススメです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

脱サラして起業しようと思ったら

サラリーマンはつくづく気楽なもんだなぁと感じます。結果を出さなくても毎月給料はもらえるし、経費の計算はしなくていいし、有給休暇はあるし、福利厚生はあるし。大企業に勤めたら、なかなか独立しようなんて思わないのが普通でしょうね。よほど野心のある人か会社でぞんざいな扱いを受けない限り、辞めない方が楽に生きれると感じます。

独立して成功している人を見ると、自分も脱サラして成功できるんじゃないかと感じる事がありますが、失敗して悲惨な人生を歩んでいる人の方が多いでしょうから、やはり慎重に考え直す事が度々あります。20代の間は脱サラして起業して失敗しても、またサラリーマンに戻れるでしょうが、30代後半以上になって失敗すると、生活保護コースになってしまいます。

それでも日本は生活保護という救済措置があるのでまだ恵まれているとも言えそうです。まだ迷っている内は独立しない方が賢明な気がしますね。クビになるまでダラダラとサラリーマンをしながら、サイドビジネスで稼ぐのも面白い生き方だと思いますし、サイドビジネスの収入が本業の収入を超えたら独立するのもアリだなと感じます。

これからサラリーマン社会は崩壊すると言われていますが、すぐには来ないはずです。また、フリーランスが増えてはくるものの、まだ今の段階ではフリーランスの世間からの評価や信用は低いです。これから徐々に評価は高くなってくる可能性があるので、今サラリーマンで独立を考えている30代後半以上の人は、もう少し待ってから独立する方が無駄な苦労をしないで済む気がします。

これから大不況が来るとも言われているので、年収分くらいの貯金をして、サイドビジネスで月収分くらい稼いでからチャレンジしても遅くない気がしました。今は副業ブームですし、初期費用がかからずに、ネットでできる副業からやればリスクも無いので、向いていないと思ったら辞めればいいだけの話です。副業可の会社だろうと禁止の会社だろうと、法的な拘束力は無いので、やっちゃった方が得ですね。

 

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これからの時代を生きる上で感じること

これからは、好きな事だけをして生きていける時代になっていくと多くの本で書かれています。テクノロジーが発達し、価値観が多様化し、様々な人とネットで繋がれる時代になったために、以前では考えられなかった事が仕事に繋がり、お金を生み出すようになるそうです。

もうすでにそうなっているのですが、新しい仕事はさらに生まれてくることになるはずです。であれば、もう嫌いなことや苦手なことはやらなくても、テクノロジーが代替してくれますし、好きなことだけに夢中になって生きていれば、協力者や支援者が現れて、豊かになっていくという理屈です。私も同意見です。

子供の頃は誰もが夢中になって生きていたにも関わらず、学生時代を経て大人になるにつれて、夢中になることを忘れている大人が多いですが、これはもったいないですね。大人こそ子供のように遊んで、好きなことに没頭する事が大事ではないでしょうか。それが自分を幸せにし、周りを幸せにする事に繋がるはずです。

ネットがあれば、好きな人とだけ繋がる事ができますし、仕事だって、ネット環境さえあれば十分できるようになりました。人間関係のストレスもなくなり、場所や時間に縛られない生き方を自分の努力次第で誰でもできるようになった時代は、いまだかつてありません。この時代に生まれたことに感謝するばかりですが、日本の経済は、そんな恵まれた環境下にあるにも関わらず、停滞し続けています。やはりIT技術が他国に比べてあまりにも遅れていることと、国民のマインドが古い価値観に囚われすぎな点が原因だと感じています。

安定した大企業に就職する事が良い事で、不安定なフリーランスを否定する価値観では、他国に取り残されるのは無理もありません。サラリーマンの中にも優秀な人はいて、それらの人がフリーランスになれば、もっと日本経済は伸びていくはずなのですが、有能な人材が会社に搾取され続ける日本では、まだまだ未来が明るいとは言えないですね。

昼寝の快楽

昼寝って良くないですか?私は休日、よく昼寝をするのですが、15分から30分くらいの昼寝をすると、頭がスッキリして仕事や勉強がはかどります。昼食を食べた後に眠気がやってきたら、抵抗する事なく寝るようにしています。休日だからこそできる特権くらいに思ってやっています。

最近は、企業でも昼寝の時間を設けたりするところがあるそうですが、やはり生産性が上がるからでしょうね。眠気を我慢して何かをやっても頭に入らないことは学生の時に誰もが経験済みでしょうから、やはり昼寝をした方が効率良く時間を使えますね。

私の経験から申しますと、1時間以上昼寝をすると、体がだるくなってやる気があまり出ない印象です。夜も眠りにくくなるので、長い昼寝はマイナスな気がします。意識が無くなる睡眠で、15分から30分くらいがベストで、アラームをかけないで自然と目が覚めるのが最も気持ち良いですね。最近は昼寝に慣れてきたのか、それくらいの時間で起きれるようになってきました。訓練次第でコントロールできるんじゃないかなと思っています。眠気に襲われるまで寝ない事で、短い時間の良質な睡眠が取れる気がします。良質な睡眠を取った時のあの快楽は、何物にも代えがたい幸福なひと時です。

精神的に疲れていたり、やる気が出ないときは、心ゆくまで眠ると、大抵復活するので、睡眠が最高の薬な気がします。元格闘家の魔裟斗さんが、現役時代に疲れを取るために、マッサージをしたり、酸素カプセルに入ったりしたそうですが、結局心ゆくまで寝るのが最も疲れが取れたと言っていたので、スポーツ選手に限らず、学生もビジネスマンも睡眠って何よりも優先して取るのが正解ではないでしょうか?

 

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Amazonの返品が進化していた

先日、Amazonで買い物をした商品が、うまく作動しなかったので、返品をしたのですが、以前よりも便利になっていました。以前は、返品ラベルを印刷して梱包して送る必要があったのですが、ヤマト運輸の方が家まで集荷にきてくれるようになりました。もしかしたら以前からそうで、私が知らなかっただけかもしれませんが、これは本当に便利です。翌日の朝に集荷に来てくれるスピード感と、印刷や梱包や配送の手間が省けるのはありがたいです。

Amazonは本当に顧客第一の企業だなと感心すると同時に、小売店の方からすると、Amazonに頼らないと売れにくく、すぐに返品されるリスクも考慮しておく必要があるので、ますますシビアな状況になっているなと感じました。Amazonの利益の多くが、小売りではなく、AWSだというので、恐ろしい企業ですね。

今後は医療や教育の分野にも参入する可能性があるので、あぐらをかける業種は無くなっていくように思います。日本が海外企業に飲み込まれるのも時間の問題なので、GAFAMの力を上手に使って生きていくのが賢明ですし、そうせざるを得ないですね。

 

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一つの事ができると多くの事ができる?

学生時代に校長先生が、「一つの事ができる人は、多くの事ができる。一つの事ができない人は、何もできない。」と仰っていました。

大人になって、世の中を観察していると、確かにその通りだなと感じます。何か一芸に秀でた人は、他の事をやらせても割とうまくいっている気がします。これは、一芸を身につけた際のノウハウが他の事にも生かされているためだと私は理解しています。結局どんな事も根っこにある考え方は似ているのかもしれませんね。

そう考えると、若い頃は一つの事に集中して一芸を身につけ、その後に広げていくのが賢い生き方と言えます。若い頃から転職ばかりする若者がいますが、これは将来の選択肢を狭めているのかもしれません。若い頃は、自分がどんな分野に向いているのかわからないため、転職を否定するつもりはありませんが、どこかのタイミングで一つの仕事に没頭した方が将来の選択肢は広がるでしょうね。

どんな仕事も、楽しい部分もあれば楽しくない部分もあるでしょうし、仕事と名のつくもので楽なものは無い気がします。その仕事の酸いも甘いも知ると、他の仕事に対しても過度な期待を持たなくなるのできっと上手くいくのだと感じます。

器用貧乏な人は、あえて一つの事を徹底的にやってみると道が開けるかもしれませんね。器用な人は、すぐに飽きて辞めてしまうのですが、そこでもう少し辛抱してやってみる。どんな分野も奥が深いはずなので、その奥深さに触れるまでやってみると、飽きずに続ける事ができるかもしれませんね。自戒の念も込めて書いています。

 

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必要な能力

どんな時代になっても通用する能力について考えてみました。

結局、読み書き計算、情報リテラシー、マネーリテラシー、コミュニケーション能力、素直な良い心、という結論に至りました。これらを磨いていけば、何とかなるのではないかなと。

まずは読み書き計算から。読む能力があれば本や文章から知識を得ることができますし、書く能力があれば相手に伝えることができます。計算能力があれば、どうすれば自分や他人が得する行動をできるかがわかります。

次に情報リテラシー。この能力があれば、わからない事を調べることができ、情報の取捨選択ができるので、正しい判断ができたり、人に騙されないで生きていくことができます。

マネーリテラシーも大事ですね。この能力があれば、無駄に借金をしたり、お金が無くて首が回らないなどの状態にならずに生きることができます。お金が無くなると、精神が不安定になりやすく、正しい判断ができなくなる人がほとんどなので、この能力は大事ですね。

コミュニケーション能力も必要です。リモートワークが主流になったとしても、書くだけでは伝わらないことがやはり出てくるはずなので、あるに越したことはありません。

最後に、素直な良い心について述べます。実はこの性質が最も大事ではないかと感じています。これを能力と言うのかどうかは微妙ですが、他の能力が優れていても、素直でなければ他人から協力を得られませんし、どこかで頭打ちになってしまいます。良い心がなければ能力を悪いことに使うことになり、自分や周りの人を不幸にしてしまいます。

これら一つ一つの能力差が、そのまま収入や幸福度に関係しているように感じました。学校教育は、まだ読み書き計算が主流なので、他の能力は自分で磨かないといけませんが、本を読む能力さえあれば、他の能力を磨けるので、読書家にお金持ちが多いのも納得できました。

福澤諭吉が言っていた「学は光、無学は闇」という言葉はやはり真理を突いていますね。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。