こだわりのライフスタイル

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ずるい人は得をする?

会社で働いていると、この人ずるいよなぁと思う事が度々あったので、このテーマを考えてみました。上司には媚びへつらって、自分にとって得のない人には横柄に振る舞う人というのがどこの組織でもいるかと思います。そんな人が出世したり得する度にうんざりするのですが、果たして本当に得しているのかと思うようになりました。

今まで見てきたずるい人は、全員例外なく不幸になっていましたし、運の悪い人が多かったのです。天網恢恢疎にして漏らさずは本当かもしれないなと思い、やはり誠実な人が最後は幸せになるのではないかと感じるわけです。

ずるい人がなぜ不幸になるのか。それは類は友を呼ぶ法則で、ずるい人には同じようにずるい人が近づいてくるので、周囲の人と信頼関係を構築できないために不幸になるのではないかと。人は信頼し合える人間関係がないと、幸福を感じる事ができない気がしました。ずるい人の人間関係は、信頼関係ではなく、利用し合う関係なので、いつも騙されるのではないかと恐れながら生きていくのではないでしょうか。目先の利益にこだわる人は、長い目で見て大きな損をする、と本で読んだ事がありますが、納得します。

もう一つ、会社の中で出世する事が本当に出世なのかという疑問です。出世とは、世に出るという事であり、会社の中でポストを得て給料が増えても、辞めにくくなるだけで、出世から遠ざかっているのではないかと感じるのです。それは出世ではなく昇進。会社に利用されているだけで、やはりずるく立ち回って昇進した人は、会社から利用されるという意味では、やはりプラスマイナスゼロなのかもしれません。

上を目指さずに、勤務時間外に世に出るための実力をつける事が本当の意味で出世するのではないかと考えている今日この頃です。

ゲームの効用

子供の頃からゲームをしてきましたが、ゲームは人生の役に立つではないかと最近思うようになりました。こうすればこういう結果になる可能性がある、というのをシミュレーションしながら進めていくわけですから、実社会でも大切な能力を磨いているように感じるからです。

ダメだったらリセットすればいいという考え方を批判している人の本を読んだ事がありますが、実社会でも法に触れない限り、ダメだったらリセットすればいいのではないでしょうか。

社会人になってゲームをあまりやらなくなったのですが、失敗ばかりするようになった気がします。シミュレーション能力が衰えているのが原因ではないかと考え、最近ゲームをまた始めることにしました。

周りの人を見ていても、ゲームが趣味の人は、社内でも評価されている人が多いように感じるのです。ゲームを通して、賢い処世術が身についているのかもしれません。プログラマーにもゲーム好きが多いと聞きますし、プロゲーマーが社会から認められつつある状況を見ても、ゲームは害悪ばかりではないという考え方になってきました。

社会から評価されているものは、基本的に良いもののはずなので、ゲームから学べる事は多い気がしました。問題なのは、ゲームそのものではなく、依存してしまう心で、それはお酒やタバコと同じで、やはり本人の心の問題ですね。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

貯金はいくらあれば十分か

貯金について考えてみました。結果、サラリーマンでも自営業の人でも、年収分くらいの貯金があれば十分ではないかなという結論に至りました。老後2000万円問題が話題になっていましたが、そんなに必要ないのではないかと。それより大事なのは、年金をできるだけ多く払っておくことと、家のローンを返しておくこと、悪習慣を断ち切って健康である事が大事だと感じました。

老後に家のローンがなければ、年金で生活できるはずです。健康なら病院にあまり行かなくてもすみますし、しかも働けます。自営業の人は厚生年金がありませんが、確定拠出年金や小規模共済でサラリーマンほどではないにせよ、年金や退職金を増やす事もできます。

家を持っていない人も、老後は退職金で、田舎の安い中古ワンルームマンションを買えば良い気がしました。田舎でも、イオンなどが近くにあれば生活には困りません。ネットビジネスであれば、どこに住んでいても仕事はできるわけで、わざわざ都会に住む必要はないはずです。

年金は長生きすればするほど得するのですから、健康に気をつければつけるほど、お金をもらえるシステムということになります。年金を払わない若者が少なからずいるようですが、酒やタバコをやめて、その分年金を払った方がよほど得な気がしました。

老後に気をつけなければいけないのは、詐欺ですね。老後は家にいる事が多いでしょうから、詐欺についてのニュースはしっかりと見ておいて、対策を考えることでボケ防止にもつながるはずです。年収分の貯金があれば、心理的に安定するので、怪しい話にも乗らずにすみますし、不測の事態にも対応できるので、それ以上は持たなくて良いという結論に至りました。

亡くなるギリギリまで働いていたいなぁ。

 

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年収と幸福度の関係

ある研究では、年収が600万円くらいまでは、年収が増えるにつれて幸福度が増すというデータがあるようです。それ以上になると、他者への貢献が幸福につながるそうです。それが事実なら、年収600万円以下の人は年収を上げる事を目標にするのが幸福の道で、600万円以上の人は他者に貢献するのが幸福の道になります。

ほとんどの人は幸福になりたいはずなので、年収600万円に満たない人であるにも関わらず、お金はいらないとか人生はお金ではないと言っている人は、自然体で生きていないとも言えます。一方で、年収600万円以上の人で自然体に生きていれば、他者に貢献しようとするので、善人が多いことになります。

この理屈から、日本で古くから言われている、お金持ちは悪人という理論は成立しません。むしろ、お金持ちは善人が多く、社会を支えている人が多いことになります。確かにお金持ちの中にも悪人はいますが、割合的に所得の低い人の方が犯罪率が高い点から考えても、悪人はお金持ちでない人の方が多いはずです。

お金持ちはますます富むという理屈も頷けます。他者に貢献する事を幸福に感じるのですから、富まないわけがありません。与える人はますます富み、奪う人は貧しくなる。経営者は従業員と顧客に与えるためにますます富み、サラリーマンの多くはもらうばかりでますます貧しくなるわけですね。耳が痛い話です。サラリーマンがお金持ちになる方法は、独立よりも前に、与えるマインドに切り換える事が大事な気がしました。

 

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食事の間隔を16時間以上空ける

以前YouTubeで、食事の間隔を1日1回16時間以上空ける事を勧める動画を見ました。具体的には、夕食と朝食の間を空けるのですが、実際にやってみました。

私は仕事が夕方にあるので、始まる前の15:00くらいに昼食兼夕食を取ります。そこでしっかりと食べた後は、翌日の8:00くらいまで食べません。それを3週間くらい続けた結果、体調がすこぶる良いのを実感しています。朝食はリンゴとバナナとヨーグルトとコーヒーで、1日2食ですが、お腹もあまり減りませんし、むしろ空腹の快楽を楽しめるようになりました。頭もよく働きますし、体重も減りました。食費もかからなくなって、良い事だらけなのです。16時間以上空けることで、体が脂肪を燃焼してエネルギーを作ろうとするそうです。

既に痩せていて、体脂肪率の低い人はやらないほうが良いと思いますが、体脂肪率が平均よりも高い人は試してみても良いと思います。今まで3食しっかり食べていた人にとっては空腹を感じる事が多いと思いますが、空腹が我慢できなくなったら、ナッツだけは食べて良いそうです。私も始めの頃は空腹に耐えられず、ナッツを食べていました。次第に慣れてきたので、ナッツも必要なくなりました。

私は以前まで、3食しっかり食べる事が当然だと考えていたので、運動して体重を落とそうとジムに通っていたのですが、35歳を超えてから体重が落ちにくくなったのです。むしろ増えるばかりでした。体重が増えるのは、食べ過ぎであることに間違い無いので、加齢によって基礎代謝が落ちたら、食べる量も合わせて減らさないといけないことに気づかされました。無料で学べるYouTubeは素晴らしいですね。

 

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お金を使わない生活

コロナ不況がいつまで続くかわからないので、なるべくお金を使わない生活に切り替えてみました。

固定費を下げることはできないので、変動費を見直すことになったのですが、電気を無駄遣いしないために、使わない時はコンセントを抜いたり、節電できる個別スイッチ付きのコードにし、天気の良い日は電気をつけないようにしました。外食や間食を控え、食事の回数も減らしてみました。すると、お金が減らないだけでなく、体も痩せてきて、心も体も健康になった気がします。

無駄遣いしていないという満足感と空腹の快楽を楽しめるようになったのです。体型がスッキリすると、家の中もスッキリしたくなってきて、家の中の不用品をメルカリで売るようになりました。意外と売れるもので、着なくなった服や読み終えた本など、リサイクルショップに持っていっても二束三文の品も、メルカリだと割と高く買ってくれる人がいたことに驚きです。

何も考えずに生活をしていると、物は増える一方で、物を家に置いておくことは、その物に家賃がかかっていることを忘れがちですね。不要な物は手放して、家の中をスッキリすると、運も良くなる気がします。

本は買いますが、電子書籍にすれば紙の本よりも安く手に入りますし、場所も取りません。車を持たず、生活家電をリサイクルショップで買っても、本当に好きなものだけ新品で買えば、充実した生活を送れることに気づきました。私の場合は、ベッドとパソコンだけは新品ですが、携帯は格安スマホにしました。タブレットは家の中でしか使わないので、中古で購入してWi-Fi接続にすると、毎月のお金はかかりません。

平均的な給料ですが、都内で暮らしても十分貯金ができることを知りました。何か参考にできるところがあれば幸いです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

大切なことは全て本から学べる?

実体験から感じることは、大切なことは全て、本から学べる気がします。

本は、著者のこれまでの人生の集大成で、これ以上のものはないように感じます。本からセミナーに誘導したり、商材を買わされたりする人が後を絶ちませんが、こういう本は偽物だと判断して間違いなさそうです。今ではアマゾンのレビューで全て評価されるので、買う前に判断ができて良いですね。

本なら、たとえ騙されたとしても、数千円の犠牲で済むため、まだマシです。私もかつてはよく騙されましたが、本で騙されるよりも、ネットや勧誘で騙された方が被害が大きかったです。今では、勧誘は内容を聞かずに全て断りますし、知らない番号からの電話は基本出なくなりました。アマゾンや佐川急便などの名前を借りてSMSにメールが送られてくることがありますが、大手は登録メールアドレスにメールをしてくるので、SMSに返信をしたりアクセスすることもありません。

今はコロナ禍で副業ブームです。ネットを見ていると、副業詐欺が多いなと感じます。仕事というのは、する前にお金がかかることは基本的に無いはずです。お店を出すために店舗を借りたり、物を売る際に仕入れをする必要がある場合は別ですが、無料で提供する業者がある一方で、初期費用を請求する業者がいる場合は、全て詐欺だと思うくらいでちょうど良いのではないでしょうか。

何か仕事をしたい場合は、まず初期費用0円でできないかを考えなさい、というプロの商人の本を読んだ事があります。0円ですよ、0円。1円も出しちゃいけないと書いていました。お金を儲けるのが仕事なのに、払ってどうするんだ、という訳です。そして利益が出たら、そのお金でその分野の本を買って勉強し、利益を伸ばしましょう、というのがその人の仕事に対する考え方です。確かにその通りだなと納得しました。

私も若い頃、ついついお金を出してしまう事がありましたが、これは頭を使っていなかったですね。お金を出すのではなく、知恵を出す。これが大切だと最近わかってきました。今ではYouTubeなどで有益な情報が無料で手に入りますから、本とネットの無料情報で学んでいくと良さそうですね。ネットの無料情報を見る場合は、何が何でも1円もお金を出さないという覚悟を持って臨むことを意識するようになりました。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。