こだわりのライフスタイル

日常のお得な情報を提供するブログです。

銀行口座はネット銀行とゆうちょ銀行

ネット銀行とゆうちょ銀行は便利ですね。私はネット銀行に、野村信託銀行住信SBIネット銀行とPayPay銀行を持っていますが、特に野村信託銀行はお勧めです。月10回まで他行への振込手数料が無料であるために、給料の振込口座を野村信託銀行に指定しておくと、振り込まれた日に、ネットで他の銀行にお金を振り分ける事ができます。わざわざ銀行に引き出しに行かなくていいので、重宝しています。

住信SBIネット銀行は、株や投資信託をする人には手数料が安いのでお勧めです。PayPay銀行は以前ジャパンネット銀行という名前でした。ヤフオクなどでお金のやりとりをする人には手数料が無料になったりします。

私はこれら4つの銀行でお金を管理していますが、野村信託銀行が給料受け取り口座、住信SBIネット銀行が生活費口座、PayPay銀行がお小遣い口座、ゆうちょ銀行が自己投資口座というように分けています。住信SBIネット銀行口座を作ると、ハイブリッド預金口座という口座を作る事ができ、普通の口座よりも少しだけ金利が高い口座になっているので、それを預金口座にしています。

今まで使ってみて、不便を感じたことは一度もありません。ゆうちょ銀行は、全国にあるので、1つ持っておいてもいいかなと思って作りました。ネットでの仕事をしている人は特に、ネット銀行を使った方が何かと便利な事が多いでしょうし、これからますますネットでの仕事が増えていくはずなので、ネット銀行が強くなっていく気がします。

他にもメリットのあるネット銀行は多くあると思うので、変更するかもしれませんが、銀行口座は複数に分けた方がお金の流れがわかって、何かと便利だと実感しています。個人事業主の人であれば、プライベートとビジネスで分けた方がわかりやすいでしょうし、会社勤めの人でも、固定費と変動費を分けるなどしておくと、固定費を見直そう、とか今月は変動費を使いすぎたな、など現状を改善しやすいですね。参考にできるところがあれば幸いです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

寝る場所にはお金をかけよう

人間、人生3分の1くらいは布団の中にいるわけで、寝る場所にたくさんのお金をかけてもバチは当たらないと私は考えています。むしろ寝る場所にお金をかけないのは、自分の体をないがしろにしている気さえします。

私は、ベッドと枕にあわせて20万円くらいかけています。木の香りがするベッドフレームに、コアラマットレスという快適なマットレスの上で寝ており、枕もオーダーメイドで首にフィットした心地良い高さにしています。このおかげで、夜ほとんど目が覚める事なく、朝までぐっすりです。給料は平均的な額ですが、ボーナスを使って買いました。買ったことに全く後悔しておらず、むしろもっと早く買っておけば良かったと後悔しているくらいです。

自身の経験から言わせてもらうと、寝る場所にお金を投資するのは無駄にはなりません。熟睡して心と体を回復させることで、翌日からまたバリバリと働けるからです。これで出世したら、安い投資ではありませんか。健康にお金を投資するのは、お金持ちの人は皆やっているそうですが、納得できます。健康であれば、長く仕事ができるので、多くのお金を稼げるのです。多くのお金を稼げれば、さらに健康に投資でき、さらに多くを稼げるという正のスパイラルに入れます。

サラリーマンには不健康な人が多いですが、本当にもったいないと感じます。お金があれば健康に投資できるというのは言い訳ですね。健康に投資するから、今よりもお金を稼げるようになるのが正しい順番だと考えるようになりました。お金持ちはよく本を読むというのも同じ理屈ですね。お金があるから本を買うのではなく、お金がない時から本を買って読んでいたからお金持ちになったはずです。

良い睡眠は良いアイデアを生み、能力を発揮し、前向きな精神をもたらしてくれると確信して言えます。毎日の積み重ねが人生を作るわけですから、睡眠の質が人生を決めると言っても過言ではないですね。良い睡眠を取り、充実した毎日を過ごせる事を願っています。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。 

住む場所は、礼金不要・24時間ゴミ出し可・2部屋以上・職場から徒歩圏内に限る

引越しを多くしてきた私の体験から申しますと、礼金不要・24時間ごみ出し可・2部屋以上・職場から徒歩圏内の物件がお勧めです。

まずは、礼金不要の物件についてです。新居に引越しをする際に、礼金を1ヶ月分要求される物件がありますが、そもそも礼金というシステムに私は疑問を感じていました。住む人が、「住ませてもらってありがとう」という意味で大家さんにお金を払うシステムですが、これは逆なのではないかと思うわけです。大家さん側が、住む人に対して、「住んでもらってありがとう」ではないかと。大家さんも客商売なのですから、契約してくれた人にお礼を言う立場のはずなのです。そこに疑問を感じない人は礼金を払えばいいと思うのですが、私はどうも納得できなかったので、今まで礼金不要の物件にしか住んだ事はありませんが、特に不具合もなかったです。

次に、24時間ゴミ出し可の物件についてです。これはいつでもゴミを出せる、という意味ではなく、回収の日の前日から出せる、という意味です。それでもこれは有り難いです。当日の朝に早起きして出す必要がないからです。朝起きれるかを心配せずに、睡眠時間をたっぷり取れます。当日の朝にしかゴミを出せない物件に住んだ事がありますが、やはり不便に感じていました。目覚ましのアラームをかけていましたし、それだけのために起きないといけない、というのがストレスでした。マンションの中には、マンション内にゴミ置場があり、いつでもゴミを出せる物件もありますが、そういった物件は、たいてい家賃が高いです。収入が多くない人にはなかなか住めません。ですが、24時間ゴミ出し可の物件は、地域の決まりによるところが大きいので、家賃との相関関係は無い物件が多いのです。

3つ目に、2部屋以上の物件についてです。これは寝室の質を上げるためにお勧めです。寝室になるべく電化製品を置かない事で、睡眠の質を上げるのです。光が目に入らない環境を作る事で、速やかに睡眠モードになり、質の良い睡眠を取る事ができるのです。家の中に電化製品は驚くほど多くあります。電子レンジ・冷蔵庫・パソコン・スマホタブレット・テレビなど、数え上げればキリがありません。それらを全て寝室とは別の場所に置くと、きっと良い睡眠が取れるでしょう。

最後に、職場から徒歩圏内の物件についてです。これは、電車に乗らなくて済むようになると、不要なストレスが無くなって、仕事に集中できます。睡眠時間もたっぷり取れます。家賃の高い場所なら、シェアハウスという選択肢もアリです。

上記4つを全て満たすのは、なかなか難しいかもしれませんが、これらの条件を満たした物件に住めると、不要なストレスがかなり軽減されることをお約束します。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

安く引越しするには

引越しをする際は、一括で見積もりを取るサイトを利用しましょう。登録するとすぐ、大量のメールや電話がきます。すぐに決断してはいけません。

私は一人暮らしの引越しばかりをしてきたのですが、最も安くて14000円で引越しした事があります。引越し業者も、ライバルに負けないように必死です。値段交渉は私は苦手なのですが、値段交渉に応じてくれる業者もあるようです。

また、引越しの経験が少なかったり、相場を知らないと、吹っかけてくる業者もいるのでご注意下さい。私は、一人暮らしの引越しで、10万円かかるとふっかけられた事があります。もちろん承諾しませんでした。相場がどれくらいかは事前に調べておきましょう。自分でラインを決めておくことも大事です。この金額までしか出さない、というラインです。

事前に伝えていた荷物の量よりも多くの荷物を運ばなければいけなくなった場合、追加料金を請求される事がありますが、それは仕方ありません。ですが、事前に伝えていた荷物の量と変わらないのに、何かと追加料金を請求される場合はしっかり言わないといけません。そのためにも、事前に追加料金が無いかの確認をして、メールを保存しておきましょう。私は運よく、事前に伝えていた荷物の量よりも多くなったにも関わらず、サービスでやってくれた事があります。感謝の気持ちを込めて、昼食代をお渡しすると喜んでくれました。お互いハッピーになった良い思い出です。

引越しの時期も大切です。3月は繁忙期なので、通常の2倍くらいかかったりすることもあります。6月と11月が安いと聞いた事がありますが、大抵の引越しは春だと思います。早く引越しできるなら1月か2月、そのタイミングが厳しいようなら4月か5月が現実的ではないでしょうか。ただ4月はまだ高い場合もあり、5月はGW中は避けた方が良いです。また、週末もできれば避けましょう。平日に終日休みの日がある場合は平日、休みがないなら、午前中に時間有休などを使うことも検討してみましょう。どうしても週末しかできない場合は、時間指定をしない事で安くなる場合があります。中には大安などにこだわる人もいますが、こだわらない人は、平日の安い日に引越しするのがお得です。

最後に、インターネットを契約することを条件に、安く引越しできるサービスもありますが、それもよく検討した方がいいです。ネット料金が高く、長い目で見ると損をする場合があるからです。大手の通信会社なら、携帯とセットで割引などが付いていますし、新規契約するとキャッシュバックがあったりするので、そこもよく調べてから決めましょう。調べるのは無料でできますし、調べれば調べるほど得する事が多いので、そこの労力は惜しまないことです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

引越しをすると、運気が上がる

私は今まで、7回引越しをしてきました。引越しをする度に感じるのは、人生が好転している事です。

初めての引越しは、大学受験に失敗し、浪人する事が決まった時です。大手予備校の寮に入りました。予備校まで徒歩圏内で、そこで多くの仲間に出会いました。1年間その寮で過ごした結果、見事志望校に合格する事が出来ました。

2度目の引越しは大学生の頃です。社会人になる1年前に、大阪に引越ししました。それまでは大阪の大学に兵庫県から通っていましたが、親との確執があったために引越しする事になりました。親と距離を置くことで、大人になる一歩を踏み出せたように感じます。

3回目と4回目は名古屋に引越ししました。仕事の関係で、名古屋で働く事になったのですが、3回目の引越しが、初めてのシェアハウス体験となりました。そこでは外国人との交流もあり、面白い体験ができたと感じています。

5回目〜7回目は東京に引越ししました。6回目がまたシェアハウスだった事もあり、普段の職場では出会えない人との交流がありました。

振り返ると、引越しをする度に、仕事がうまくいき、生活レベルが向上しているのです。大阪に住んでいる時と東京での1年間ほど、職場まで電車通勤でしたが、それ以外は全て、職場まで徒歩圏内の場所に引越しをしました。これは意図的にそうしたもので、大阪に住んでいた頃に、電車通勤に苦痛を感じていたからです。電車内は本を読んだりできますが、やはり家で一人で読書をする時に比べると、集中力が低かったです。また、体力の消耗や睡眠時間が削られる事に苦痛を感じていました。

その経験から2度目の引っ越し以降、職場から徒歩圏内に引越しをしたのですが、これがすこぶる快適なのです。満員電車で不快な気分になる事もなければ、退社して15分後には自宅にいるという快適さを一度経験してしまうと、もう満員電車には乗れなくなってしまいます。睡眠時間もたっぷり取ることができるので、仕事の効率が上がります。

都内での引越しは、家賃が高いと感じるかもしれませんが、部屋の広さやその他の条件にこだわらなければ、安いところはあります。もしあなたがサラリーマンで、月収30万円稼いでいるとしましょう。月に150時間働いているとすると、時給に換算して2000円です。通勤に往復1.5時間かけているとすると、1日3000円を無駄にしているわけです。1ヶ月だと60000円ほど無駄にしているのです。つまり、家賃が+60000円までなら、引越しするメリットがあるわけです。

私は、手取り収入の3分の1までなら、家賃に使ってもいいと考えています。月収30万円稼いでいる人なら、十分徒歩圏内に住めますし、稼いでいない人でもシェアハウスなどを利用すれば住めます。引越しをするのにお金がかかる、と思う方もいるかもしれませんが、探せば安く引越せるものです。その話はまた次回に。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。