こだわりのライフスタイル

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昼寝の快楽

昼寝って良くないですか?私は休日、よく昼寝をするのですが、15分から30分くらいの昼寝をすると、頭がスッキリして仕事や勉強がはかどります。昼食を食べた後に眠気がやってきたら、抵抗する事なく寝るようにしています。休日だからこそできる特権くらいに思ってやっています。

最近は、企業でも昼寝の時間を設けたりするところがあるそうですが、やはり生産性が上がるからでしょうね。眠気を我慢して何かをやっても頭に入らないことは学生の時に誰もが経験済みでしょうから、やはり昼寝をした方が効率良く時間を使えますね。

私の経験から申しますと、1時間以上昼寝をすると、体がだるくなってやる気があまり出ない印象です。夜も眠りにくくなるので、長い昼寝はマイナスな気がします。意識が無くなる睡眠で、15分から30分くらいがベストで、アラームをかけないで自然と目が覚めるのが最も気持ち良いですね。最近は昼寝に慣れてきたのか、それくらいの時間で起きれるようになってきました。訓練次第でコントロールできるんじゃないかなと思っています。眠気に襲われるまで寝ない事で、短い時間の良質な睡眠が取れる気がします。良質な睡眠を取った時のあの快楽は、何物にも代えがたい幸福なひと時です。

精神的に疲れていたり、やる気が出ないときは、心ゆくまで眠ると、大抵復活するので、睡眠が最高の薬な気がします。元格闘家の魔裟斗選手が、現役時代に疲れを取るために、マッサージをしたり、酸素カプセルに入ったりしたそうですが、結局心ゆくまで寝るのが最も疲れが取れたと言っていたので、スポーツ選手に限らず、学生もビジネスマンも睡眠って何よりも優先して取るのが正解ではないでしょうか?

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

Amazonの返品が進化していた

先日、Amazonで買い物をした商品が、うまく作動しなかったので、返品をしたのですが、以前よりも便利になっていました。以前は、返品ラベルを印刷して梱包して送る必要があったのですが、ヤマト運輸の方が家まで集荷にきてくれるようになりました。もしかしたら以前からそうで、私が知らなかっただけかもしれませんが、これは本当に便利です。翌日の朝に集荷に来てくれるスピード感と、印刷や梱包や配送の手間が省けるのはありがたいです。

Amazonは本当に顧客第一の企業だなと感心すると同時に、小売店の方からすると、Amazonに頼らないと売れにくく、すぐに返品されるリスクも考慮しておく必要があるので、ますますシビアな状況になっているなと感じました。Amazonの利益の多くが、小売りではなく、AWSだというので、恐ろしい企業ですね。

今後は医療や教育の分野にも参入する可能性があるので、あぐらをかける業種は無くなっていくように思います。日本が海外企業に飲み込まれるのも時間の問題なので、GAFAMの力を上手に使って生きていくのが賢明ですし、そうせざるを得ないですね。

 

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一つの事ができると多くの事ができる?

学生時代に校長先生が、「一つの事ができる人は、多くの事ができる。一つの事ができない人は、何もできない。」と仰っていました。

大人になって、世の中を観察していると、確かにその通りだなと感じます。何か一芸に秀でた人は、他の事をやらせても割とうまくいっている気がします。これは、一芸を身につけた際のノウハウが他の事にも生かされているためだと私は理解しています。結局どんな事も根っこにある考え方は似ているのかもしれませんね。

そう考えると、若い頃は一つの事に集中して一芸を身につけ、その後に広げていくのが賢い生き方と言えます。若い頃から転職ばかりする若者がいますが、これは将来の選択肢を狭めているのかもしれません。若い頃は、自分がどんな分野に向いているのかわからないため、転職を否定するつもりはありませんが、どこかのタイミングで一つの仕事に没頭した方が将来の選択肢は広がるでしょうね。

どんな仕事も、楽しい部分もあれば楽しくない部分もあるでしょうし、仕事と名のつくもので楽なものは無い気がします。その仕事の酸いも甘いも知ると、他の仕事に対しても過度な期待を持たなくなるのできっと上手くいくのだと感じます。

器用貧乏な人は、あえて一つの事を徹底的にやってみると道が開けるかもしれませんね。器用な人は、すぐに飽きて辞めてしまうのですが、そこでもう少し辛抱してやってみる。どんな分野も奥が深いはずなので、その奥深さに触れるまでやってみると、飽きずに続ける事ができるかもしれませんね。自戒の念も込めて書いています。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

必要な能力

どんな時代になっても通用する能力について考えてみました。

結局、読み書き計算、情報リテラシー、マネーリテラシー、コミュニケーション能力という結論に至りました。これらを磨いていけば、何とかなるのではないかなと。

まずは読み書き計算から。読む能力があれば本や文章から知識を得ることができますし、書く能力があれば相手に伝えることができます。計算能力があれば、どうすれば自分や他人が得する行動をできるかがわかります。

次に情報リテラシー。この能力があれば、わからない事を調べることができ、情報の取捨選択ができるので、正しい判断ができたり、人に騙されないで生きていくことができます。

マネーリテラシーも大事ですね。この能力があれば、無駄に借金をしたり、お金が無くて首が回らないなどの状態にならずに生きることができます。お金が無くなると、精神が不安定になりやすく、正しい判断ができなくなる人がほとんどなので、この能力は大事ですね。

最後にコミュニケーション能力。リモートワークが主流になったとしても、書くだけでは伝わらないことはやはり出てくるはずなので、やはり必要だと思いました。

これら一つ一つの能力差が、そのまま収入や幸福度に関係しているように感じました。学校教育は、まだ読み書き計算が主流なので、他の能力は自分で磨かないといけませんが、本を読む能力さえあれば、他の能力を磨けるので、読書家にお金持ちが多いのも納得できました。

福澤諭吉が言っていた「学は光、無学は闇」という言葉はやはり真理を突いていますね。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

これからの日本はどうなる?

これから日本は衰退するという意見をよく耳にします。少子高齢化が進み、生産力が減少するからだそうです。確かに生産力が減少すれば国力が弱くなります。ただ、生産力が減少するのは、少子高齢化だけが原因ではなく、もっと大きな問題はIT化が進んでいないことだと言う人がいます。

海外では、GAFAやBATに代表されるネット企業が日本にはなく、そういう企業が育たない日本の土壌に問題があるというわけです。失敗に寛大ではない日本では、なかなか起業家が育ちにくく、将来有望な人の足を引っ張る風土では世界に取り残されてしまうのは明らかですね。すでに取り残されているわけですが、今後AI化する中で日本は、かつてのシンガポールのようにIT立国を目指すべきだと主張する人の意見に私も全く賛成なのですが、どうすればIT立国になるのかは難しい問題ですね。

小学校からプログラミングや英語を学ばせる教育を始めましたが、あまり効果がないように感じます。小学生の頃は、4教科の基礎学力をきっちりつけないと全部中途半端で終わってしまう気がするからです。英語やプログラミングの勉強は中学生からで十分だと考えています。

日本の教育は、単純に学力が低いことも問題ですが、付け加えて言うなら、情報リテラシーやマネーリテラシーの教育が無いために、社会に出てから借金を背負ったり、騙される若者が多いところにも問題があります。これも国力が弱くなる原因だと感じています。

古文や漢文の授業を選択制にして、情報リテラシーやマネーリテラシーの授業を義務化する、高校まで義務教育にする、中学生になったら1人1台プログラミング用パソコンを配布する、など提案したいですね。

少子高齢化の対策としても、子供手当を充実させて欲しいですね。子供を1人産んだら100万円あげる、くらいからスタートすれば、徐々に結婚する人の数や子供の数が増えていくように感じるのですが・・・

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

先祖に感謝してみた

最近何もやる気が起こらず、休日は家でぐうたらする事が多かったので、色々考え事をしてみました。すると、最近先祖に感謝していなかったな、と基本的なことに気づいたので、親も含め、自分の先祖に思いを巡らせて感謝してみると、不思議と元気になったのです。

スピリチュアルの話をするつもりはありませんが、先祖に感謝するという行為は、自己肯定感を上げるのではないかと思い至りました。今自分がこの世に生きていることは、100%先祖の生命力が強かった証拠ですし、その遺伝子を引き継いでいる自分も生命力が強いことになるので、そのありのままの事実を知って元気になれたのではないかと思うわけです。

以前は、自分の生まれた環境や能力に不満を抱いていた事がありましたが、今生きている時点で、それらの環境や能力を物ともしない生命力があるということになるのではないでしょうか。そう考えると、恵まれた環境や能力のある人よりも、そうでない人の方がある一面においては強いという見方もできます。

人間どこまでいっても無い物ねだりだと認識すると、人と比較したり羨ましく思う行為が、愚かな行為に感じてきました。子供の頃は、よく親に感謝していたように記憶していますが、大人になるにつれて徐々にそのような感情が無くなってきていたので、今回の気づきは自分にとって大きな気づきとなりました。

子供の頃は、大人を頼る以外に方法はなく、自然と感謝していた気がしますが、大人になる過程で甘えを克服しなければ、次第に傲慢になっていくことに気づきました。親に限らず、周囲の人に甘える癖がある人は、徐々に傲慢になってきて、数々の問題を引き起こす事が多いですね。世界中で起こっている問題の多くは、甘えからきているのでは感じる今日この頃です。

オンラインサロンってどうなの?

コロナ禍での自粛要請によって、オンラインサロンが流行っていますね。同時にオンラインサロンの詐欺被害にあう人も増えてきました。詐欺とそうでないものの見分け方についてAbemaTVで論じられていたので紹介したいと思います。

まず無名の人がやっているオンラインサロンは危ないということ。追加料金がかかるものはほぼ詐欺と思って間違いないということ。確かにこれらの意見には同意します。有名な人が詐欺行為をすると、失うものが多いので、信用を失うようなビジネスはやりにくいと考えられます。始めにに料金の話をしないで、追加料金がかかるものは間違いなく詐欺でしょうね。

最近は投資や副業関係のオンラインサロンが増えてきました。そもそも副業でそんなに儲かるなら、人に教えないはずです。副業で稼ぐより、人に教える方が儲かるからオンラインサロンをするわけで、その時点で副業はそんなに儲からないのでしょう。楽に、簡単に、などという言葉が出てきたら詐欺ですね。仕事と名のつくもので楽なものなんて無い。

中には詐欺でないものもあるので、全てを否定はしませんが、良いものしか生き残らないでしょうね。私も2つ加入した事がありましたが、自分にはあまり向いていないなと思い辞めました。勉強するなら、結局本が一番安上がりですし、自分のペースでできるので自分にはその方が向いていることに気づきました。

無料で質の高いコンテンツもネット上にたくさんあるので、情報リテラシーを高めさえすれば、お金を使わずに自分を向上できますね。この方がお得ですし、お得感を得ると人間は幸福に感じるので、気持ちよく自分を向上させる事ができる気がします。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。