こだわりのライフスタイル

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自由な人になるために

私は自由な人間になりたいと若い頃から思いながら今日まで生きてきたので、一体自由とはどういう状態なのかについて改めて考えてみました。時間と場所に縛られず、寝たい時に寝て、食べたい時に食べ、行きたい場所に行って、好きな人と好きなだけ時間を過ごす生活、というところでしょうか。

今私はサラリーマンをしているので、自由とは程遠い生活をしていますが、多忙ではなく休みもそこそこあるので、普通のサラリーマンに比べると割と自由な気はします。しかし、真の自由人になりたいので、どうすればなれるかを日々考えています。

若い時期に生涯年収を稼いでリタイアする、というのがもてはやされていますが、まず才能が無いとできません。そしてリタイアした後も生活レベルを上げないようにしないといけません。芸能人やスポーツ選手は現役時代によく稼ぎますが、生活レベルも上がっているので、引退した後に破産するケースがよくあります。人間一度生活レベルを上げてしまうとなかなか下げれないようですね。そして引退してしまうと、持っているお金が減り続ける生活になります。それは意外とストレスではないでしょうか。しかも働かないでいると頭も錆びついてボケやすくなる気もするので、仕事を辞めるというのはあまり賢い選択とは思えません。

となると、時間と場所に縛られない仕事をしたければ、パソコン一台で働ける環境を作るということになります。しかも、業者から仕事を請け負う形だと雇われの身とあまり変わらないために、自由とは言えません。業者を介さずに、お客さんと直接やり取りができて、パソコン一台でできる仕事が自由人への道と言えそうです。であれば、その人の信用だけが頼りになります。信用さえあれば、お金が無くなっても稼げるので安定感があります。嘘をつかない・約束を守る・法律を守るという事が最低限必要な事で、その上に需要のあるスキルがあれば自由人への道が開かれそうです。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。

iPhone13について

先日、iPhone13の発表がありました。スペックは12の頃とほとんど変わらないため、買う必要を感じないという声がネット上に上がっていました。私は7の頃から買い換えていなかったために、今回は買い換えようと決めたのですが、12を持っている人は買い替える必要はあまりないかもしれませんね。ですが、12でない人は買い換えてもいいんじゃないかなぁと思いました。というのは、12の頃からほとんど変わっていないのであれば、もうiPhoneの性能は限界に近づいているんじゃないかなぁと感じるからです。

スマホも、もう成熟期に入ってきているので、今買い換えると完成形に近い物が手に入る気がしています。予定ではiPhone13の128GB。ストレージ容量はそこまで必要としないので、最も少ない128GBでいいかなぁと。はっきり言ってパソコンですね。家で使っているパソコンよりも性能が良いので、結構楽しみです。

ソフトバンクから購入すると、割引も大きいようなので、ソフトバンクから申し込みました。家のインターネットもソフトバンク光なので、割引が適用されるはず。企業戦略にまんまとハマっていますが、やはり安く手に入る方に流れるのは仕方がないですね。今まで格安スマホを使っていたのですが、突然ネットが切れたり、バッテリーの消耗が激しかったりで、やはり安い物にはそれなりの理由がありますね。オンラインで予約すると、事務手数料が無料になるのと、自宅まで無料配送してくれるのですが、初月に割引が適用されないために結局事務手数料を払っているのと変わらないので、ソフトバンク賢いなぁという感じです。

仕事の質を上げるためにも、買い換えてみようと思いました。スマホを使って仕事をしているわけではありませんが、仕事に活かせるスマホの使い方は山ほどありそうなので、最新のスマホにして損はないと感じています。1年毎に買い換えるのも良いかもしれないなぁと最近思うようになりました。大切に使っていれば、下取りで高く買い取ってくれるので、そんなにお金はかからないんじゃないかなと感じるからです。

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飲み物に意識を向けてみた

皆さん、コーヒーは好きですか?私は大のコーヒー好きで、毎日コーヒーを3、4杯飲みます。カルディでコーヒー豆を購入し、自宅で豆を挽いて飲んでいます。機械ではなく、自分の手で挽いていますが、挽いている時の感触が好きなので、面倒ですが毎日挽いています。挽きたては香りも良く、1日を快適にスタートする儀式みたいになっていますが、皆さんはそういうルーティンみたいなものってありますか?

コーヒーが体に良い事は知られていますが、最近、時間帯や飲み方によってはあまり良くないのではないかと感じるようになりました。朝イチに空腹状態でブラックコーヒーを飲むと、私の場合、ほぼ間違いなくお腹がゆるくなります。また大量に飲むと、逆にだるくなることもわかってきました。

飲み物って、あまり意識していなかったのですが、体に入るものなので、食べ物と同じくらい実は大切なのではないかと感じ、最近考えるようになりました。普段お酒を飲まないので、お酒の飲み過ぎという問題はありませんが、コーヒーの飲み過ぎも実はあまり体に良くないと思うようになったのです。

それに気づいてから、コーヒーと炭酸水と100%フルーツジュースを飲むようにしてみました。これが結構自分には合っていて、ミネラルウォーターを買うのにどうも抵抗があったので、炭酸水にすると、喉越しがビールを飲んでいるようで、気持ち良いのです。ジュースも、100%のりんごジュースやみかんジュースやぶどうジュースを飲むと、胃に優しい気分になれて気持ち良いので飲み続けています。値段も安く、炭酸水もジュースもスーパーで1リットル100円〜150円くらいで買えるので、それほどお財布は傷みません。お茶や水は家で作れたり、水道があるので、わざわざスーパーで買おうとは思わないのですが、炭酸水やジュースは家で作れないので、お金を払っても良いかなと感じて買うようになりました。

結局、バランス良く食べたり飲んだりするのが体の調子を良くするはずなので、偏った飲み方をしている人には、炭酸水やジュースも検討してみてはいかがでしょうか?

 

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年間100万円貯めれるようになりたい

皆さんは、一年で100万円貯めれますか?その人の収入や年齢や家族構成にもよると思いますが、サラリーマンだと30代の平均年収が420万円くらい。手取りだと300万円くらいです。これで100万円貯金するとなると、1ヶ月に16万5千円くらいで生活する必要があります。不可能ではありませんが、油断すると一気に超えてしまう額です。

ちなみに私は、一年で100万円貯めたことはありません。これから貯めたいと考えている者です。ただ年収が多くても、貯めれない人は貯めれない気もしています。1ヶ月5万円貯金して、2回のボーナスで20万円ずつ貯金すれば、一年で100万円貯まります。これって、年収500万円くらいもらっている人でも、生活レベルが上がっている人は厳しそうですね。

1ヶ月5万円貯金できる人って、かなりシビアな金銭感覚を持っている人だと感じます。20代の独身ならなおさら、30代の独身でも、1ヶ月5万円貯金できるのって自制心が強い人ですね。家庭を持つと、お金がかかるので、やはり40代でも1ヶ月5万円貯金できる人は意外に少ないのかもしれません。自分は1ヶ月5万円貯金するのは続かないと思い、手取りの1割だけ貯金して今までダラダラと生活してきましたが、最近年間100万円貯めたい思いに駆られ、こういうテーマで書いてみました。

貯金を多くするには方法は2つしかなく、収入を増やすか生活費を減らすかです。サラリーマンなら社内で昇進するために一生懸命働くか副業をするか転職するか独立するかです。独立はリスクが大きいですが、それ以外にリスクはほとんどありません。生活費を減らすのも大切ですが、格安スマホにしたり、通勤時間がかかる遠い場所に住居を構えるのは微妙な気がしています。

私も格安スマホなのですが、途中で通信が切れたり、動かなくなったりとやはり安いにはそれなりの理由がある事がわかったので、2年契約が切れたら、また元のソフトバンクに戻そうと考えるようになりました。通勤時間がかかるのは、体力と精神面が削られるので、仕事に支障が出て、良い仕事ができない気がしているので、住居は多少高くても勤務先から徒歩圏内にしています。

結局、無駄遣いしないのが賢明で、買い物する際に一呼吸置いて、本当にこれを買って良いのかを考える時間を作るのが良い気がしています。アマゾンで買う時も、いきなり買わずに3日くらい放置しておくと、意外といらないなと思う事があるので、そういう無駄遣いを減らせば無理なく生活費を減らせる事が体験を通してわかってきました。

 

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仏教の教え

学生時代に、仏教の学校に通っていたこともあって、大人になった今も、仏教の考えを思い出す事がよくあります。つくづくブッダは天才だなと感じるわけですが、今日は仏教について書いていこうと思います。

現代は、テクノロジーや医療技術が発達し、生活は豊かで便利になりましたし、寿命も伸びました。しかし、ブッダが言う、人生は空しいものであり、四苦からは逃れられないという宿命は何も変わっていません。人間はいつか必ず死ぬという苦しみ、病気になる苦しみ、愛する人と別れなければいけない苦しみ、嫌いな人と関わらなければいけない苦しみは、今も昔も続いています。この言葉が真実なら、人間は未来永劫、不老不死になることは不可能です。不老不死を望んだり、その研究をするのは空しい行為かもしれませんね。

因果応報という言葉、これも自分の人生を振り返ると全て起こっています。他人に親切にすると巡り巡って親切が返ってきて、他人に嫌がらせをすると巡り巡って嫌な出来事が返ってきました。すぐに返ってきた時は同じ程度で返ってくるのに対し、時間を経て返ってくる時は程度が大きくなって返ってくるのも体験しました。

私は因果応報を信じてからは、人に嫌がらせをされた時は、基本的にやり返さないようになりました。やり返すと、またどこかでやられると思うからです。嫌がらせをしてきた人に対してやり返さなければ、嫌がらせをした人は時間を経て大きな不幸に見舞われることになります。そしてやり返さなかった自分は、時間を経るにつれて嫌なことに出会わなくなります。やはりこれが最高の復讐だなと最近思うようになりました。

少し前に、やられたら倍返しという言葉が流行りましたが、あれは本当に愚かな行為だと思いますし、それが流行る日本の民度を危惧しています。ハンムラビ法典にも、目には目を、歯には歯をという言葉がありますが、あの言葉には続きがあります。我慢できる時は我慢した方が良いと書かれているのです。あの言葉を無視してやり返すだけでは、根本的な解決にはなりません。

一つだけ、まだ信じきれていないのは、輪廻転生ですね。人は何度も生まれ変わるということですが、今のところ、私は死ぬと無になると思っています。生きている間に毎日生まれ変わっていると考えた方が楽しいので、最近はそういう考えをするようになりました。

 

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サラリーマンは恵まれている?

よくサラリーマンは安定していて福利厚生が充実していて恵まれていると言われますが、本当にそうでしょうか?確かに毎月同じ給料が振り込まれ、厚生年金の半分は会社が負担してくれます。有給休暇もボーナスもありますが、それと引き換えに自分の時間の多くを会社に捧げなければいけません。定時に出社して、定時以降に帰る。成果を上げても、すべて会社の業績となります。嫌な上司や同僚や部下とも会わなければならず、足を引っ張られたり理不尽な要求をされたりと目に見えないコストを多く支払うのが会社員ではないでしょうか。

それに対してフリーランスは、働き方によっては自分の働きたい時に働いて、休みたい時に休めます。有給休暇やボーナスはありませんが、自ら好きなことを仕事にしているフリーランスは、休みたいとも思っていません。成果は全て自分の業績になり、嫌な人と会う必要もないので、収入が安定していない面を除けば、多くのメリットがあるように感じます。社会的な信用が正社員に比べて低いですが、これからフリーランスは増えてくるはずなので、社会的地位も上がってくるように感じます。

周りのフリーランスと会社員を比較しても、フリーランスの人の方が幸せそうな顔をしているのに対し、会社員は不幸そうな人が多いです。サラリーマンが安定した収入というのも疑わしいところです。終身雇用制度は崩壊し、大企業でも潰れますし、リストラもあります。

40歳以降で勤めていた会社が倒産したり、リストラされたら、フリーランスとして生きていくしかないわけですが、果たして生きていけるのでしょうか?会社員としての生き方が染み付いてしまい、自堕落な生活をしていた人であれば、フリーランスの荒波の中で生きていけるとは到底思えません。生活保護コースまっしぐらです。

であれば、早い段階でフリーランスになるか、サラリーマンをしながら、会社に依存せずにいつでもフリーランスとして生きていけるように自分を律して磨いていく事が大事な気がします。

 

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人と違う行動を取れば得をする

あるユーチューバーが、これからの時代は、人と違った行動を取らないと、得する事ができないと語っていました。高度経済成長期の日本は、経済が右肩上がりだったので、皆と同じ行動をすることで得する社会だったのですが、現在は経済が右肩下がりなので、皆と同じ行動をしても皆と同じ結果にしかならず、得することがないというわけです。

私も同意見ですが、人と違う行動をするのはなかなか勇気がいるものです。特に協調性を重んじる日本では、人と違う行動をすると後ろ指を指されたり、批判されます。それが嫌で周りに合わせている人が多いでしょうが、それは批判されない代わりに、貧しい方向に進んでいることでもあります。

いきなり大きなことをするのは難しいですが、日々の小さなことから人と違う行動をして、免疫を作っていくならできそうです。飲み会を断ってみる、会社をズル休みしてみる、スマホを見ずに本を読んでみる、などできそうなことからやっていくと、小さな得する体験ができます。慣れてきたら、サラリーマンの人は通勤電車に乗らなくて済むように職住接近を考えてみる、フリーランスを考えてみる、起業を考えてみる、などお金がかかったらり、リスクを負ってチャレンジすることを考えてみるのです。

今の日本は不況のため、サラリーマンをしている方が安定だと考える人が大半です。しかし、インターネットが普及したおかげで、市場は日本だけでなくグローバルになりました。お金はあるところには山ほどあります。知恵があればネットを使って稼ぐことは可能なはずなので、サラリーマンで給料の上がらない日々を送るくらいなら、フリーランスや起業を考えて、ニッチなビジネスで稼げそうなものがないかを探すと新しい道が開けるかもしれません。

社会人に限らず学生も同じです。受験で人気のある学校を目指すよりも人気はないけど面白そうとか、自分のやりたい事ができそうというような視点で選ぶのも良いですね。就活で人気のある企業に就職するよりも、有名ではないけれど、興味の持てそうな会社に入ってみたり、就職せずに起業を考えてみるのも面白いですね。

 

読者に、全ての良き事が雪崩のごとく起こりますように。